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別れ 今でも鮮やかによみがえれ
涙の流れよりはやく散る その別れは永遠だと 何れの日にか知った人 失くしたのは一瞬だと 別れの日に言った人 タイトルはオリジナル。取り戻せませんよ、その別れ。 ああ、勉強しようかな。何もない日に、何かしたい。 そもそも勉強は好きな訳ないですが、勉強して頭良くなった自分は 私は好きなんですね。 偏差値だけじゃないけれど、学校と言うコミュニティーに存在している以上 成績はとるものじゃないかな。 それが社会に出て良いか悪いかじゃない。学校と言う存在に属している以上 偏差値は必要なので。 何もしないで学校という存在の理不尽さに文句言ってるのは生徒の我儘。 その学校の存在に固執した人間達に有無も言わさぬ一撃を与えるためだけに でも、勉強する価値はありそうだ。 なんでこんなつまらない話なのかって言うと現代文で夏目漱石の『こころ』を やってるからです。なんか哲学っぽい。 人間が誰でも持ってるエゴイズムが題材なのですが、昔の一般的な日本人の 概念ってこんなだったのかーと思います。 さっぱり理解できない。あまりにも私の信ずるところとは違いすぎる。 私は一般的に言う欧米式自己中心的発想に近いものなんで。 自分が自分の信ずるところを貫き通したいと思うのは当然だと思う。 そりゃ、限度はあるけれど、基本的には個人があってこそじゃないかな。 他人との連帯感より、個人の信念が大事な私にとって、人生観のあり方 の参考書みたいな、こんな考え方もあるんだと感心してます。 しかしこの話、先生もKもどちらも相当自己中心的な、お互い様感が半端ない と思うのはあの教室で私一人なんだろうか・・・。 COMMENT
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